寿命の時を刻む「テロメア時計」

テロメアは、ヒトの細胞に組み込まれた年齢を決める時計とも言えます。
ヒトの細胞が分裂するたびに短くなり、遺伝子情報を損なう限界の長さに達すると細胞死を招き、がんを引き起こすなど、これ以上分裂できないという科学的シグナルを送ります。

テロメア時計を巻き戻す事は可能か!?

1961年に研究者ヘイフリックにより、ヒトの細胞が分裂する限界回数が50-60回であることが証明されています。
つまり、これがテロメア時計が刻む寿命までのカウント数です。
果してテロメアの短縮を抑え、テロメア時計を巻き戻す事はできるのでしょうか?

テロメアを短縮させない仕組みを持つ生き物?

ロブスターの細胞内では、テロメアの特異的反復配列を伸長させる"テロメラーゼ"という酵素が産出されています。
この酵素の主な機能は1つ、テロメアが短くなると染色体の端に塩基を足す事です。つまり、テロメラーゼが発現する細胞ならば、テロメア時計がひとつ時を刻むと、テロメラーゼが時計の針を元に戻してくれるので、寿命のカウントダウンは進まないという事になります。

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なぜ人は老化するのか?

残念ながら、ヒトにおいては、生殖細胞・幹細胞・ガン細胞などでテロメラーゼの活性は認められていますが、それ以外の細胞ではテロメラーゼの活性は、ほとんど見られません。やはり、私たち人間は老化という現象を避けることはできないのでしょうか…

ヒトテロメラーゼの発見

1996年、ビル博士は、ヒトの全ての細胞にもテロメラーゼ遺伝子があり、テロメラーゼ遺伝子に隣接するDNAには特定のたんぱく質との結合部位が1つもしくはそれ以上あり蛋白質が結合してしまうと、細胞はテロメラーゼを発現しなくなることを発見しました。

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テロメラーゼを誘導活性する物質の発見

リプレッサーにより抑制されているヒトの細胞内のテロメラーゼも、適切な物質により、リプレッサーがDNAに結合するのを防ぎ、引き離すことで、人体内のあらゆる細胞のテロメラーゼ遺伝子をONにして、テロメラーゼを発現させることが可能となります。
この物質こそが“TAM”なのです。

最新テロメラーゼ誘導活性化物質

現在における最新のテロメラーゼ誘導活性化物質【TAM】は、ビル博士が以前に権利譲渡して米国製薬会社により製品化された「TA65」と比較 (Sierra Sciences 社によるhTERTとTRAP テスト)すると、その効果は80-300倍も強力であることが示されています。

TAMシリーズ

テロメラーゼ誘導活性化物質「TAM」を配合した商品ラインナップ

defytime the First

ハイクラス・エイジングケア・クリーム
Scheduled to be released in Feb 2017

defytime EYE FILLER PATCH

エイジングケア・アイシートマスク
Scheduled to be released in 2017

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